踏切では、遮断機が下りていなくても、警報機が鳴っていなくても、一旦停止をして、左右を確認をして進行をする必要があります。
本来は、電車が通る道でありますので、間違った運転をしますと電車に迷惑を掛けることになるからです。
1)警報機が鳴り始めると、停止線で停止して、電車が通過するまで待つことです。
2)又、遮断機が下りていなくて、警報が鳴っていなくても、前方に車がいて進路がふさがれている場合は、進入は見送ります。
3)複線区間では、列車が通過した直後に反対方向の列車がくることもありますので、確認が必要になります。
4)遮断機が上がり、進行が出来るようになりますと、注意しながら進行をしますが、エンストをしないよう変速操作はせず、踏切内を渡りきるまでそのままで進行をします。
5)途中でエンストをした場合は、慌てずエンジンをかけて進行をします。
それでも車が動かない場合は、速やかに車を降りて警報機側に設置されている非常ボタンを押して、列車に車の存在を知らせます。又、車に搭載されている発煙筒で危険を知らせることが必要です。
6)もし、進行途中で遮断機が下りてしまったら、パニックにならずそのまま落ち着いて進行をします。
遮断棒は、車で押しても折れずに、上がるような構造になっていますので、脱出が出来ます。

 

 

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